就活講演会・交流会
- kikusemi1

- 2022年11月18日
- 読了時間: 2分
広報がすなるブログといふものを、主務の私もしてみむとてするなり。
どうも副ゼミ長に自ら立候補した丸山雄大です。
「おかれた場所で…」
今日のゼミ活動は、大手広告代理店にお勤めの白石幸太郎さんに就活講演会をしていただきました。白石さんは、菊盛先生の大学時代のゼミの同期ということで、学生時代の思い出話をお通しに、幕が上がりました。
講演会では、白石さんの実体験に基づいて、仕事を行う上で重要な事やゼミ活動の重要性について説明していただき、私たちがなぜゼミ活動を行うのかについて再考させられました。

※写真撮影時のみ、マスクを外しております。
講演会後は、ランチ会を行いました。ランチ会では、講演会とは打って変わって、白石さんの私生活や学生時代についてなどもお話していただき、とても楽しい会食となりました。

※写真撮影時のみ、マスクを外しております。
ここで皆さん。
就活を迎える私たち3回生は、まさに人生の岐路に立っています。多くの選択肢を吟味する中で、必ず「正解」の選択肢を選ぶことができるのでしょうか?
就活に限らず、人生には多くの選択肢が存在し、私たちはいつも選択を迫られます。時には、自らが意図していない選択を迫られるかもしれない…。一度選択すると私たちはその道を進むしかありません。もちろん途中で辞めることは可能ですが、その道を後戻りすることは、時間を巻き戻すことができないのと同様に無謀に等しいと言えます。では、どうするべきでしょうか…。
私たちが求められることは、正解を選択することでなく、選んだ選択肢を正解に変える力であると言えます。自らが選んだ道でも、その道が実際にどのような道なのかは歩んでみないと分かりません。もしかすると想像通りの道ではないかもしれません。たとえそうであったとしても、その選択を正解に変えてしまえば良いのです。そのためには、課題の検討や、解決のための思考力、仮説検証、フィードバック…。そう、私たちがゼミ活動で行っていることは、社会にでて「正解」をつかみ取るためのプロセスの勉強だったのです。
他にも白石さんは貴重な事をたくさんお話ししてくださいました。その中で、一番印象に残ったものを紹介しました。「おかれた場所で正解を導き出す」。そのプロセスを学ぶことはもちろん、他にも様々な力を身につけるために今行っているゼミ活動を一生懸命頑張りたいです。
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