慶應義塾大学でのインカレディベート大会!
- みしゃ
- 2019年6月12日
- 読了時間: 4分
こんにちは!
立命館アジア太平洋大学から半年間、交流生で来ていて菊盛ゼミに参加させていただいております、竹内美沙季と申します。
ブログを書くのは初めてですが、よろしくお願いいたします!
今回の記事では、5月18日に行われたディベート大会についてお伝えします!
はるばる東京の慶應義塾大学に行ってきました!
このディベート大会は前大会と同様に、慶應義塾大学の小野ゼミ、関西大学の千葉ゼミ、今大会から新しく加わった東洋大学の竹内ゼミ、そして私たち立命館大学菊盛ゼミの4つの大学が合同で行いました!
ディベート大会の数週間前からは、ディベーターはもちろんのこと、サポートメンバーや先輩方、先生までも数週間前から集まり、前日まで行っていたのですが、(本当にありがとうございました!)新幹線の中でも最後の最後まで練習していました!!!

大学に到着してからはみんな本番が近づけば近づくほど緊張が高まり、最高の緊張の面持ちで迎えた1戦目!!
1戦目は小野ゼミ対菊盛ゼミで「広告では有名人エンドーサと擬人化キャラクターのエンドーサ、どちらを使うべきか」という議題でした。
私たちは「擬人化キャラクター派」を選択し、ディベートが行われました!
ディベートには主張・質問・反駁・フリーディベート・まとめのパートがあり、特にフリーディベートでは白熱した戦いになりましたが、私たちが話すことが出来るまで練習したパートであったため、練習の成果を発揮できたと思います。
そして結果は私たち菊盛ゼミの擬人化キャラクター派の勝利!!
実は私は渉外係を務めていて、発表前に点数の集計を行っていたのですが、2度も勝敗が変わって、1人でドキドキしてました(笑)
でも、発表された瞬間は本当にうれしかったです!
これは勝利が決まった喜びだけではなく、みんなの嬉しそうな顔を見ることで、ホッとした気持ちもありました。多分みんな今まで一緒にやってきた中で一番輝いた顔をしていたと思います(笑)

そして第三戦目は、千葉ゼミ対菊盛ゼミ「アパレル業界は、他社ECサイトから撤退して、自社ECサイトを実店舗のみを活用するべきか」でした!
菊盛ゼミは「他社ECサイトから撤退する」派を選びました!
このお題のディベートでは直前に議題が変わった人がいて情報共有が大変な中、みんなの練習の成果が出ていたと思います!全員が内容について理解を深めていたため、質疑応答や反駁などでは助け合いながら協力できており、その姿が印象的でした!
そしてまたしても結果は菊盛ゼミの勝利!!

この瞬間、菊盛ゼミ全体が喜びに包まれていました!(笑)
私も両チームが力を出し切り勝つことが出来たことが本当にうれしかったです!
このディベート大会では試合ごとにベストディベーターが選ばれるのですが、1戦目の小野ゼミ対菊盛ゼミの試合では私をベストディベーターに選んでいただき、3戦目の千葉ゼミ対菊盛ゼミの試合では我らのゼミ長池田彩乃が選ばれました!!
そして、今回小野先生がベストディベーターに賞品を用意してくださっており、なんと慶應大学で有名な山食カレーをいただきました!!


このように、多くの人の支えで菊盛ゼミは2連勝をすることができました!!!!
しかしこのディベート大会には、多くのことがありました。
その中でも私が一番このディベートを通じて学んだことをシェアさせてください!
私はディベート自体が初めてであったため、ディベートの動画を拝見したのですが、ディベートで一番大切なのは「思いやり」だそうです。
このディベート大会で私はその「思いやり」の意味について考えました。
それは相手チームへの思いやりであり、自分のチームの思いやりであり、そして毎日手伝ってくださった先輩方、先生への思いやりだと思います。このことを学ぶことができたディベートが本当に楽しかったですし、関わらせていただけたことが本当にうれしいです。
改めて、ディベートを一緒に作り上げてくださった方々、本当にありがとうございました!
そしてここからは本当に私の話になってしまうのですが、菊盛ゼミに入らせていただいて早2か月、このゼミでは外部から来た私を快く受け入れてくれています。本当です!(笑)
そのことが本当にうれしくもあり、日に日にこのゼミで活動できる時間に限りがあると思うと、寂しくなってしまいます。残り時間、後悔がないようにも楽しんでいけたらと思います!!
この場を借りて、そんな菊盛ゼミのみなさんに感謝を伝えたいです!ありがとうございます!またこの記事を読んでくださった方々、ありがとうございます!そして、これからもよろしくお願いいたします!(笑)














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