top of page

BLOG

ブログリレー第3走者!!~研究内容編~

  • 2018年10月10日
  • 読了時間: 4分

みなさんこんにちは!そしてはじめまして!

菊盛ゼミ2期生のくっすーからバトンを受け取りました、長永悠里です!

2回生のみなさん、ゼミ選びは順調ですか?入りたいところはだいたい決まった!という人もいれば、まだ迷っている人もいると思うので、今回は、先週行われた交流会でも質問の多かった菊盛ゼミの研究内容について紹介します。

まず、私たちのゼミでは、マーケティングと消費者行動の分野で研究をしています。

例えば、「消費者はなぜその製品を選択するのか」、「なぜその広告に惹きつけられるのか」、「なぜそのブランドを選択するのか」など、いろんな角度から消費者の行動について研究します。難しそうだな…と思うかもしれませんが、私たちも消費者の1人なので、すごく身近で想像しやすいテーマの研究ができますよ!(^^)

では、ここからは私たち2期生が実際に取り組んできたことを紹介していきます!

今まで取り組んだことを春から順番に言うと、ケースメソッド、ディベート、菊盛先生からの統計解析レクチャー、論文執筆という流れになります。が、これだと全然わからないと思うので順番に説明しますね!

まず1つ目の、ケースメソッドですが、これは、設定されている場面や条件に基づいて、企業はどのような戦略を立てればよいか?ということを、班に分かれて考えてプレゼンします。私たちは、ビールやピザをテーマに、次はどのような製品を出すべきかを考えました。ケースメソッドは、今週の12日に行われるオープンゼミで体験できるので、ぜひ!参加してみてくださいね(^^)

次に2つ目のディベートですが、これは菊盛ゼミの一大イベントでもあります。慶応義塾大学と関西大学の3つのゼミ合同で、ディベート大会を行うんです!

これは、5月のディベート大会当日の写真です。

みんなで慶応義塾大学に行ってディベート対決ができる貴重な機会があるのは、菊盛ゼミだけですよ~!今年のお題を1つ紹介すると、「コカ・コーラ社のような大手メーカーが新規カテゴリーで製品をだすときは、既存のブランド名で売り出すべきか、新しいブランド名で売り出すべきか」という内容で、とても熱い議論が行われました。

ちなみに、このディベート大会は有志での参加となっていて、大会に出るメンバーもいれば、サポートメンバーとして、大会には出ずにチームの資料作りや相手の立場から意見を出してくれるメンバーもいました。それぞれ得意不得意あるところを補いあって、みんなで一致団結して取り組みました!

このときの様子については、また後日詳しくブログで紹介するのでチェックしてみてください!

続いて3つ目の統計解析では、統計ソフトを使って、いくつかの調査方法を習います。論文を執筆するときに実験を行うことになるので、そのときのデータ作りに向けての学習です。

統計やパソコンは苦手だな…という人でも大丈夫ですよ!先生や先輩が丁寧に教えてくださるので心配ありません!私も先輩方にたくさんお世話になりました。

そしてこの3つを終えると、7月ごろから論文の執筆が始まります。班に分かれて自由にテーマを決めて、研究できます。私たちは今4つの班に分かれて論文を執筆していて、広告に使われている有名人の効果や、企業が広告に掲載しているブランドストーリーやスローガンの効果、消費者が身に着けている服やカバンなどが他の人とかぶってしまったときの消費者の心理をそれぞれ研究しています。他にも、私たちの先輩方は、製品・価格・広告・口コミの4つの班に分かれて論文を書いていました。このように、扱うテーマは本当に幅広くて自由です!

(↑先輩方からアドバイスをもらいながら、班員と共に真剣に論文を書いている様子です!)

ここまで長くなってしまってすみません…このように、菊盛ゼミに入ると学べることがたくさんあります!内容が濃いです!ディベートや論文は特にやりがいがあり、ゼミのメンバーみんなで切磋琢磨して成長できます!!

今回は研究内容の紹介なので、勉強ばかりしているように見えてしまったかもしれませんが、もちろんそんなことはありませんよ!懇親会やスポーツ大会、合宿など楽しいイベントもたくさんあって、みんなで仲良く楽しくゼミ活動に取り組んでいます。年間のイベントについてもまたブログで紹介するので見てくださいね~!

次は第4走者のきざにバトンを渡します!次回の更新もお楽しみに!!


 
 
 

コメント


NEW ARTICLE 最新記事

ARCHI​VE アーカイブ

© 2017 by Mai Kikumori's Seminar, Ritsumeikan University, Osaka, Japan.

bottom of page