GMC 2018 @Tokyo
- ゆうみ
- 2018年8月2日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは。
梅雨もそうそうに明けて、外はだいぶ暑いですね。
そんな暑い夏にわたしを含め、1期生のふたりで東京で行われた
国際学会に参加してきました!
わたしたちが参加したのは7月26日から28日まで行われていた
GMC(Global Marketing Conference)2018 です。
今年は日本の東京、ホテルニューオオタニが会場でした!
多くの国から研究者が集い、たくさんの人が参加する学会です。
日本人はもちろんですが、韓国や中国のアジア圏、ドイツなどのヨーロッパ、
インドなどからも参加しており、グローバル色が非常に強いことが特徴です。
(↓参加者にはネームタグが配られます それを持ってパシャリ)

さて、なぜわたしたちが国際学会に参加することになったのかお話したいと思います!
そのためにはちょっと時間を遡りたいと思います、、、。
1期生は昨年度グループで論文を執筆しました。
過去のブログを読んでくれていた方はご存じかもしれませんが、
昨年度のゼミ活動の中心であり、1期生が約半年間取り組んだプロジェクトです。
学会に参加したわたしたち二人は広告班に所属しており、
昨年度は”有名人広告におけるオーバーシャドウ効果の抑制要因”という論文を執筆しました。
その論文を英語に翻訳し、国際学会に応募しました。
そして、研究の発表を許可され、東京でプレゼンすることになりました。
わたしたちにとって初めての学会であり、加えて英語でのプレゼン!!!
はじめてのことばかりでプレゼン準備をするのも試行錯誤でした。
(↓本番前にも練習中 でもリラックスしてます(笑))

どういう風にプレゼン資料を作ればいいのか?
話すスピードはどれくらいがいいのか?
自分たちの研究を英語でどういう風に伝えたらいいのか?
学会本番まで約1ヶ月。
正直、めちゃくちゃ練習しました(笑)
先生にもたくさん付き合っていただきました。
プレゼン資料は何度も作り直したし、
発表の練習も何回も何回もしました。
そのおかげで本番ではなんの緊張もすることなく、
自分たちの研究をしっかりと伝えることができました!!
控えめに言っても大成功だったと言えるでしょう!!!!!!!!
(↓プレゼン中)

ただ、やっぱりいろんな国の人が英語で研究について議論しているのは
圧倒されました(笑)
”すごいなぁ かっこいいなぁ”って終始思っていました(笑)
今回わたしたちが経験できたことは本当に自分たちとって大きなものになりました。
はじめて経験することばかりで刺激的で、充実した時間を過ごすことができたし、
約1年間同じ研究に向き合い続けたことで見えてきたことがたくさんあります。
ただそれは昨年度一緒に論文プロジェクトを頑張ってくれたメンバーがいたからです。
一緒にあのときのいろんなことを乗り越えてくれたからです。
今回学会に参加したのは2人でしたが、
5人で行った研究が国際学会という舞台で発表できたという結果になったことは
本当に嬉しく、達成感でいっぱいになります、、、。
すこしだけ頑張って、背伸びしたことで見えた世界は広かったです。
この学会に参加し、得たことをこのゼミに少しでも多く還元していけたらいいなぁと
思っています!!
(↓豪華絢爛なディナーの様子)

ちなみにディナーはホテルニューオオタニでのコースでした、、、。
その美味しさに感動した夜でした、、、。














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