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インカレディベート@慶應義塾大学

  • 2018年5月19日
  • 読了時間: 4分

はじめまして!

今回ブログを書かせてもらいます、2期生の下柿元 太郎です!

読み方は「しもかきもと たろう」です。

大阪生まれ、大阪育ちで20年間やらせてもらってます。

今回はそんな僕がブログを書かせていただきます。

5/19. 20の2日間、僕たち2期生はディベート大会のために東京の慶應義塾大学へ行ってきました!

ディベート大会は慶應大学の小野ゼミ、関西大学の千葉ゼミ、そして僕たち立命館大学菊盛ゼミの3ゼミ合同で行われました。

このディベート大会までの2週間は本当に長い道のりでした。

なぜならディベートをするのは初めてだったからです。そのためゼミでのディベートの練習は、先生や先輩方から厳しいフィードバックを受け、最初は課題が山積みでした。また、合宿での先輩方とのディベート対決も惨敗し、悔しい思いをしてきました。中でも、主張を論理的に述べることが、自分たちの課題であると気づきました。

その課題を解決するには、何よりも立論や反駁などを準備することが大切であるということを学びました。まず、自分たちの立論がどうすれば相手に伝わるのか、どのように伝えるべきか、試行錯誤を繰り返しました。

さらに、サポートメンバーと協力して喋る練習をしたり、マーケティングの基礎知識やより専門的な文献を読んだり、ととにかく努力を重ねていきました。そのおかげで様々な知識が身に付き、自分の主張に自信を持つことが出来るようになりました。

そんな背景があったため、みんな新幹線でも一生懸命ディベートの練習に取り組んでいました。

(↓先生も一緒にはいチーズ!)

開催地となる慶應大学に着いた瞬間からみんなの緊張がピークに達していました。

そしていよいよディベート大会が始まりました!

(↓ディベートにかける真剣さが伝わってくる写真ですね)

まず、『小売企業は直営店方式とフランチャイズ店方式のどちらを採用すべきか?』という議題で、僕たちはフランチャイズ店方式の立場を取り、関西大学の千葉ゼミと試合を行いました。

お互いフリーディスカッションでは白熱した議論を展開しました。

そして最後のまとめはなんと、下柿元が務めさせていただきました!

あれほどの緊張は生まれて初めて経験しましたね。

でもなんとかまとめきることができた時はすごい安心感と感動を覚えました…

結果はなんと僕たちフランチャイズ店派の勝利!!

今までの努力が報われたかと思うと涙が出そうになりました!

しかも!僕、ベストディベーターに選ばれたんです!

(↓その写真がコチラです)

続いては『新規カテゴリーで新製品を導入する際に冠すべきは、「既存ブランド」か「新ブランド」か』という議題で、菊盛ゼミは既存ブランドという立場を取り、慶應大学の小野ゼミと試合を行いました。

こちらも先ほどの試合同様、いや、先ほどよりも白熱した戦いでした。

必死に練習した立論はみんな完璧に主張出来ていました!

フリーディベートにおいても、既存ブランド派の菊盛ゼミは相手に全く引けを取らない、熱いディベートを繰り広げました!

(↓ディベート中積極的に議論している姿!)

そして、結果は慶應大学の新ブランド派の勝利!

しかし!大会本番が今までのディベートの中で一番の出来だったと思います!

勝ち負け関係なく両チーム本当によく頑張ったし、やりきりました。

(↓ディベート終了後はみんな笑顔でパシャり!)

最後に、僕がこの2日間で1番感じたこと、それは、

このゼミに入ってよかった!!本当にこの一言に尽きます。

さらにこのディベートまでの期間は大変だった分、確実に成長できたと実感しています。粘り強く最後までやりきる力、論理的に考える思考力、チームで協力して1つの目標に向かって頑張る力、をこの2週間で少しではありますが、身につけることができました!

まだゼミが始まって2ヶ月ですが、これからもゼミ活動を通して、これらの力をさらに養いたいと思っています。

また、先生や先輩方も毎日嫌な顔せず、就活や私事で忙しい中、毎日お手伝いしてくださりました。いくらお礼を言っても言い足りませんが、この場を借りて言わせていただきます。

本当にありがとうございました!

菊盛ゼミサイコ〜〜〜〜!!!!!


 
 
 

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