ブログリレー第7走者!広告班論文代表のブログだよ!!
- 2017年10月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
菊盛ゼミ一期生、広告班論文代表の玉井絢菜です。

この左から2枚目の写真が私です〜
まずは、自己紹介からしますね。
住まいは大阪よりの京都の端っこに住んでます
趣味は旅行で、今年の2月にオーストリアに2週間行ってきました。
とっても素敵な国ですごく楽しかったです。
今はまた旅行に行くためにバイトをもりもりがんばっています!
自己紹介の次は私のゼミ選択の時の話をします〜
志望した理由は簡潔に言うとテーマに惹かれたからです。
高校の時に消費者行動を少し学んで興味を持ち、
大学では消費者行動についてもっと学びたいなぁと考えていました。
(入学後は意識が低くなりカモ単ばっかり取ってた)
そんなことをゼミ選択で悩んでいた時に思い出して、
やりたかった事を頑張ってみようと菊盛ゼミを志望しました。
あとは菊盛先生とメールのやり取りの時、質問に対してとても真摯に答えてくださって、
こんな先生の元で勉強したい!と思ったからです。
悩んでる2回生には、情報をしっかり集め、自分がやりたい事など考えて、
納得のいくゼミ選択をしてもらえたらいいなと思います。
では、私がついている役職と班での研究内容についてお話しします!
私は広告班に所属していて、広告班の論文代表という役職についています。
広告班が調査している内容は、オーバーシャドウ広告の抑制条件についてです。
(オープンゼミに来てくれた子は覚えてくれてるかも?)
オーバーシャドウ広告ってなんだろう?っていうのは、、
有名人の記憶ばかりが残って製品の記憶が残らない広告のことを言います。
具体例を出すと広瀬すずちゃんがCMに出てるのは覚えてるんだけど、なんのCMだったかは思い出せない!っていう状況です。
こんな状況、製品やブランドを知ってほしい・覚えてほしい広告主の企業は
全然嬉しくないですよね?
その問題を解決すべく、私たちはオーバーシャドウ広告でも
ちゃんと製品の記憶が残る広告特性について調査しています。
そして問題を解決するための広告特性について、私たちは2つの仮説を考えました。
1つ目!!
芸能人が無表情であると、製品についての記憶が残りやすいのではないか??
人は笑顔の人をよく覚えているという事実があります。なので広告内の有名人が笑顔だと、有名人ばかりに集中して、他のことを覚えていない状況になるかもしれません。
しかし、無表情(ここでは顔の筋肉が動いていない状況)では
注意が分散することがわかっているので、
芸能人が無表情であれば製品に関する記憶が笑顔よりも残しやすいと考えました。
2つ目!!
製品映像の挿入位置と製品関与別に工夫すれば製品映像が残せるのでないか??
たとえば、あまり考えて買わないものをCMで見かけても、CMの最初は見ても最後まで見たいと思わないですよね。
逆によく考えて買うもの(例えば時計)とかだと、情報をしっかり知りたいからCMを最後まで見ますよね。
これを応用して、関与が低いものは製品映像を前に、関与の高いものは製品映像を後ろにすればいいのではないかと考えました。
今はこれらの仮説が正しいかどうか、
印刷広告と、動画広告を使って調査をしている段階です!
テーマや仮説を考える時、すごく難しくて沢山みんなで悩みました。
また、私はリーダーを殆どやった事がなくしっかりとしていない為に、
班員には沢山迷惑をかけてしまったと思います。
むしろ班員に引っ張ってもらっていた感じで本当に感謝しかないです。
本当ありがとうです。
みんなとてもいいひと達で見習いたい人達ばかり。私も成長しなくちゃと、思えるゼミです
(↓広告班での写真🤳)

では、次はにバトンを渡します!!
長くなりましたが、それでは~~














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