5ゼミ対抗インカレディベート
- 慶應義塾大学
- 2017年5月13日
- 読了時間: 3分

今回、私たちは、5月13日(土)に慶應義塾大学三田キャンパスで行われた4大学5ゼミ対抗インカレディベート大会に出場してきました。
参加したのは、慶應大学小野晃典研究会、中央大学久保知一研究会、関西大学岩本明憲研究会、千葉貴宏研究会、そして私たち菊盛ゼミです。菊盛ゼミからは有志を募り、7人で参加してきました。
まず、一言感想を言わせてください。―――― 楽しかった!!!
2回生までのようにただ受動的に講義を受けるのではなく、自主的に学ぶ経験が自分たちを大きく成長させてくれたように感じます。
少し振り返ってみると、ゼミに入った4月初旬から大会が開催される5月13日までは1ヶ月しかなく、準備期間が非常に限られていました。それに加え、大会に参加するメンバーだけでなくゼミ生全員が、ディベート未経験でした。そして、私たちはこのゼミの第1期生。当然、ディベートのやり方について詳しく教えてくれる先輩もいませんでした。
ゼミが始まってすぐにゼミ生一丸となって、ディベートの練習をしました。
当たり前ですけど、全員ディベート未経験ということで最初は何をしていいのかわからず、前に出てワタワタ落ち着きませんでした。
でもみんな練習を重ねるごとに、議論が白熱するようになり、資料の作りも凝ってきたり、、、。だんだんディベートの腕が上がっていくのをリアルに感じました!!!!
こんな経験は、他のゼミでは絶対にできない!と思います。
全員で練習するのと並行して、有志のメンバーは大会本番の準備も進めました。
まず、ディベートの争点となる論題がとても難しかったので、7人で勉強するところから始まりました。色々な知識を頭に詰め込むだけではなく、その詰め込んだ知識を武器として使いこなし、相手と戦えるようにしなければならない。それが一番難しく、だけど楽しいことでした。
練習を重ねて、資料を何回も修正して、みんなで何回も議論して、、、。
先生の研究室に駆け込んだりもしましたね。
さて大会当日、私たちは関西大学の千葉ゼミと「海外の製造業者が日本市場へ進出するとき、現地企業を活用すべきか、自前で現地法人を設立すべきか?」という議題でディベートを行いました。私たちは、「現地企業活用派」の立場をとりました。
(↓この写真は、試合本番前なのにリラックスした表情が見えるメンバーです。)

(↓緊迫した雰囲気の中、相手チームの主張にしっかり反駁しています。)

激闘の末、、、、、、、
菊盛ゼミが見事に勝利することができました!!!!!!!ゼミとしての初勝利です!!!
結果発表で勝利を知ったときには、達成感と満足感と充実感と、色々な気持ちがぶわっと溢れました。

今回私たちが勝利を収めることができたのは、大会に参加しないにもかかわらずゼミ生みんなが練習に付き合ってくれたこと、先生やゼミ公式サポーターの多くの協力のおかげです。皆さま、本当にありがとうがざいました。
大会当日の東京へ向かう新幹線の中で、
緊張しまくっていた人、
まじめに練習していた人、
髪の毛をセットしていた人、
のんびり寝てた人、
そんな個性豊かなメンバーと先生と一緒にこの大会に参加できて、貴重な経験をすることができました。
来年2期生もディベート大会に出場し、もし勝利できたら、おいしい焼き肉が食べられるかもしれませんよ

担当:広報チーム 小倉














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